今までニキビなんて出来ていなかったのに産後からポツポツとニキビが・・・という悩みを抱える女性は実はけっこう多いと言われています。

妊娠中や産後というのは、女性の身体に様々な変化が現れます。それはお肌にも影響することがあるんです。原因や対策をまとめましたので、参考にしてもらえればと思います。

スポンサードリンク

産後ニキビが出来る原因とは?

妊娠中は女性ホルモンの分泌が活発になり、その分泌される女性ホルモンに皮脂の分泌を活性化させる働きがあるために妊娠中はニキビが出来やすい状態になってしまいます。

これは妊娠し、赤ちゃんを出産するためには避けて通ることはできません。

 

産後になると今まで活発に分泌されていた女性ホルモンが激減し、今度はホルモンバランスが乱れてしまいます。

この影響によってお肌の状態が不安定になってしまうため、産後になるとニキビができてしまいやすくなります。しかも産後になると当然赤ちゃんのお世話が始まります。

初産の場合は特にそうなのですが、めちゃくちゃ忙しくなります。

  • 数時間起きの授乳
  • 夜泣き
  • オムツの交換

こういった今まで経験していなかったサイクルで赤ちゃんのお世話をしなければいけません。

このため産後は特に睡眠不足になりやすいですね。睡眠不足はお肌へ悪影響を与えてしまうため、ニキビができやすい状態になってしまいます。

赤ちゃんのお世話以外にも、それに付随するストレスも溜まる場合が多いです。ストレスと睡眠不足によって悪循環に陥りやすく、産後ニキビができてしまう原因となってしまいます。

産後ニキビ対策はどうしたら良いの?

047

産後にニキビができやすいとしても、できればニキビなんてできないようにしたいですよね?

諦めて何もしないよりは、最低限の対策はしておいた方が産後ニキビの治る期間は違ってくるでしょう。産後ニキビの影響でニキビ跡ができてしまうなんてのも嫌ですよね。

短時間でケアできる化粧品を使う

赤ちゃんのお世話をしていると自分のスキンケアをするための時間が大幅に削られます。そのため、今まで通りのスキンケアが満足にできないことが多々あります。

であれば、スキンケアの時間を短縮するしかありません。または、スキンケアの間は家族にお世話を任せるのも手です。

短時間でスキンケアを済ますにはオールインワン化粧品が最適です。これで時間はかなり短縮できると思います。皮脂対策として、保湿だけは忘れないようにしましょう。

睡眠不足とストレス解消

赤ちゃんのお世話と睡眠不足・ストレスは切っても切り離せないものです。

睡眠が満足に取れていない状況であれば、家族に協力してもらって仮眠を取ったり、可能であれば赤ちゃんと一緒に寝るのもひとつの方法です。

普段家事を一手に引き受けていたとしても、家族のサポートがあれば何とかなります。

私も産後の時期は普段一切家事をしていない(できない)主人に色々やってもらっていました。

洗濯機の操作すらわからない主人でも最終的にはなんとかなったので、やればなんとかなるものですよ。

 

ストレスは溜まってしまうのは仕方ないので、あとはうまく発散する方法を用意しておきましょう。

空いた時間を趣味に使ったり、友人と電話したり、人それぞれのストレス解消方法が必ず何かあるハズです。

溜めすぎは絶対に良くないので、ストレスを発散する方法が何か無いか考えてみてくださいね。