またニキビが…(-_-;;)」と嫌な気持ちになるのは、年齢は関係ないですよね。

 

ですが、思春期の学生にできる思春期ニキビと大人になってからできる大人ニキビでは、ニキビができる原因や出来かたが違ってきます。

どのような違いがあるのか見てみましょう。

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思春期ニキビの特徴

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思春期ニキビは主におでこや鼻周りのようなTゾーンにできやすく、思春期を過ぎてホルモンバランスが安定してくると自然と落ち着くことが多いです。

 

思春期ニキビの原因としては、主に成長期によるホルモンバランスの変化が原因と言われています。

成長期に分泌される男性ホルモンが過剰に分泌されることでニキビが出来てしまいます。

大人ニキビの特徴

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大人ニキビは顎や口の周りといった顔の輪郭部分(フェイスライン)のUゾーンに出来やすいニキビです。

一度出来てしまうと何度も何度も繰り返しニキビができてしまいやすく、なかなか治らない傾向があります

 

大人ニキビの原因としては、日常生活におけるストレスを要因としたホルモンバランスの乱れによって、

皮脂量の増加、活性酸素、角質の肥大などが原因と言われています。

ですが、これといった明確な原因は未だに解明されていません

まとめ

このように思春期ニキビと大人ニキビでは出来る部位も違うことが多いですし、その原因も違うことがわかりますね。

原因が違うということは、望ましいニキビケアの方法も違ってくるということですね。

あなたの年齢に合ったニキビケアをしていくことで、ニキビが出来にくい、出来たとしても治りやすいお肌の状態を維持するように努めることが大切になってきます。

以下の記事でそれぞれのニキビについてもっと突っ込んでまとめているので、チェックしておきましょう。

 

⇒ 大人ニキビの原因と予防・対策まとめ

 

⇒ 思春期ニキビ原因と予防・対策まとめ