当サイトでもご紹介しているようなニキビ洗顔石鹸もそうですが、他にもプロアクティブやリプロスキン、ジュエルレインなどのニキビ対策を目的とした商品って、けっこう高いですよね。

一般的に店頭で売られている商品と比べると数倍の金額だったりします。

なんでこんなに差がついてしまうのでしょうか?

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普通の店頭に売られている商品との違い

身近にあるスーパーや薬局で売られている商品の値段って大体数百円ですよね。

1,000円を超えると「高っ!」てなるかと思います。

これってニキビケア商品に限らず、シャンプーやボディーソープなどにも言えることですね。

 

 

例えば当サイトで推奨しているニキビ洗顔石鹸NonA(ノンエー)ですが、単品購入で3,000円程度かかります。

逆にamazon等で石鹸を調べてみると500円で3個セットとか買えちゃいます。3,000円あれば16個も買えるわけです。コスパだけ見れば圧倒的です。

 

ですが、このような安価な石鹸の成分を見てみると、

 

  • 石鹸素地のみ
  • キレート剤としてエチドロン酸やEDTA-4Na等が含まれている
    ※石鹸カスを抑制するために含まれていることがあります。

 

のようなものが多いです。

 

「石鹸素地のみ」というのは、本当にTHE石鹸ですね。

純粋に汚れを落とし、皮脂を落とすことはこのような安価な石鹸でもできます。

ですが、お肌に対しての付加要素はありません。

また、キレート剤は多少毒性があり、「アレルギー症状を引き起こす」可能性もあるんです。

 

nona-sekken

逆にNonA(ノンエー)石鹸ですと、

 

  • お肌に栄養を与えて健やかにする
  • 保湿成分でお肌の潤いを取り戻す
  • お肌の潤いを保ち、外部からの刺激から守る

 

といったお肌に対して大きなプラスとなる要素を与えてくれます。

しかも全て天然成分のみで実現しています。

余計な成分を含まないように「無着色・無香料」です。(NonAの場合)

 

これは大きな違いですよね。

別にNonAじゃなくてもこの手の洗顔石鹸には何かしらの付加価値が必ずあります。

それが市販の安価な石鹸との大きな差別化になっているんです。

 

これだけのものを作るには、安価な石鹸と同じコストでは作れません。

なので、どうしても価格は高くなってしまうわけです。

高いには高いなりの、安いには安いなりの理由があるわけです

 

お肌の健康よりも生活のためにコスパを取る人もいます。

とにかくニキビが出来にくい肌にしたいからNonAのような石鹸を選ぶ人もいます。

どこを重視するかは人それぞれですからね。

 

今後何か購入するときは成分にも着目してみてくださいね。