skincare

あなたは毎日洗顔するときにゴシゴシと力強く擦ったりしていませんか?

間違った方法で洗顔をしているとニキビ対策しているつもりが逆に悪化させてしまうことも・・・。

まずは正しい洗顔方法を知り、毎日の洗顔から変えていきましょう。スキンケアはニキビ対策のベースになります。

それが、後々のニキビ対策への基盤になっていきますよ。

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やりがちな間違った2大洗顔方法

多くの人が間違いがちな洗顔方法があります。ニキビに悩んでいる度合いが強い程、この傾向も強いです。

あなたは当てはまっていませんか?

ゴシゴシ力強く擦る

ニキビをなんとかしたいという想いが強すぎて洗顔時にもゴシゴシと力強く擦っていませんか?

「汚れ落ちろ~」

「ニキビ消えろ~」

と。

これは残念ながら逆効果で、肌への刺激が強すぎになってしまいます。

角質を落とし過ぎてしまい、肌が乾燥しやすい状態になってしまい、シミの原因にもなってしまいます。

結果的にニキビができやすい環境を自分で作ってしまうわけです。

1日に何度も何度も洗顔する

顔にできているニキビが気になり過ぎて、1日に何度も何度も洗顔していませんか?

洗顔の回数が多くなればなるほど、肌への刺激が強くなります。

1回1回はそれほどでもなくても積み重なればダメージが蓄積されていくんです。

ニキビ対策もバッチリな正しい洗顔方法

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正しい洗顔をすることで、お肌の状態を常に良好な状態へ近づけることができるようになります。

そうすることで、誰もが手に入れたい「ニキビができにくい肌」になっていきます。

洗顔は最も基本となるスキンケアなので、正しい洗顔方法をするように心がけていきましょう。ニキビだけではなく、シミ、シワなど、顔に起きる様々な問題の対策にもなっていきますよ。

 

洗顔は朝晩の1日2回

先に述べたように洗顔のやり過ぎは逆効果です。

朝晩の1日2回が理想的な頻度と言われています。

洗顔料はしっかり泡立てて擦らない

使用する洗顔料はしっかりと泡立てて、泡を使ってやさしく洗いましょう。

肌の汚れや脂分を落とすように泡を転がすように洗うのがポイントです。

優しく、優しくと意識しましょう。

また、洗顔料はニキビケアを意識したものを使うと更にお肌の状態が健康になっていきますよ。

⇒ ニキビケアに最適な洗顔石鹸

流すときはお湯よりもぬるま湯

洗顔料を洗い流すときはお湯よりもぬるま湯で洗い流しましょう。

お湯の温度が高ければ高いほど、必要な皮脂や保湿成分まで落としてしまいます。

ぬるま湯もしくは水を使い洗い残しが無いようにしっかりと洗い流しましょう。

洗顔後のスキンケアをしっかりと

洗顔後はお肌が乾燥しやすい状態です。化粧水をやさしく馴染ませていきましょう。

顔をやさしく押さえるように馴染ませるのがポイントです。

使用する化粧水は保湿成分に優れたものを使うようにしましょう。

まとめ

いざ見てみると当たり前な内容が多かったんじゃないでしょうか?

だけど、ここを手抜きしちゃっている人もたくさんいるんです。洗顔を始めとするスキンケアを手抜きしてしまい、ニキビができてしまうと絶対に後悔します。

「ああ、ちゃんとやっとけばよかった」と。

そうならないように日頃のスキンケアはしっかりやって、ニキビができないような健康な肌状態を目指していきましょうね!